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2008年6月2日に開催しました、シネマのたまてばこ「JUNO」 の様子を、ご報告します!! 日時:2008年6月2日(金) 午前10時上映開始 場所:立川シネマシティ 参加者:240名(パパ、ママ、プレママ、赤ちゃん総勢) ![]() 続々とやってくる運良く当選された皆さんたち。 赤ちゃんの声で会場内が賑やかになってきます。 スタッフが手際よくバギー置き場にご案内したり、 トイレに行くママのために赤ちゃんを抱っこしています。 余裕のあるママは食べ物や飲み物を買ったり、くつろぎモード。 ウン良いなぁ。 ご来場のママ、パパ、プレママ、そして赤ちゃんは合わせて240人。 遅れて見える方も少なくて無事開会です。 予告編が終わりいよいよ「JUNO」が始まりました。 軽快な音楽が流れ出す。 あれ、雰囲気が前回とは違うかな? 何だか静かだ…落ち着いている… それに出入りが少ない。 赤ちゃんの泣き声は聞こえるがそんなに気にならない。 音楽が流れる場面ではやはり泣きやむ赤ちゃんたち、 音楽が随所にちりばめられているこの作品で正解でした。 そして「読める」という利点では字幕スーパーも正解。 今回の新発見、映画の中で登場人物がケンカや言い合いをする場面では赤ちゃんの泣き声が大きくなるの。 そう思ったのは私だけかな? 気のせい?不思議だなぁ… これから観る方もいらっしゃるのであえてストーリーは語りませんが、 オススメの映画であることは確かです。 ママや妊婦さん、JUNOのような若い世代だけでなく、 年頃のお子さんと観るも良し、ご夫婦で見るも良し… それぞれに感じるメッセージがあるはずです。 私はJUNOの継母に共感、かっこいい!って思った。 さて、1時間を過ぎるとオムツ換えに出る方もチラホラ出てきました。 授乳は座席でもOK、ちゅぱちゅぱ飲んでいる音も聞こえます。 そして終盤90分にさしかかる頃が赤ちゃんにとってはタイムリミット、 ぐずる赤ちゃんも増えてきたよう。 ![]() しかし、映画はもう感動のラストシーンにかかります。 長さもちょうど良い! テーマだけでなく、すべてに於いて良い作品を選んでいただきました。 シネマシティFさんに感謝です! 帰り際、スタッフが気を利かせて特設コーナーを設けたので アンケートを書いてくださる方も多く、その場で80枚近く回収できました。 ママたちの声が次につながります。 「次の上映はいつですか?」 「何を見てればわかるのですか?」とあるパパに聞かれました。 次回は未定ですが、いれたち・ねっとHPで必ず告知しますので 時々ご覧になってくださいね! 帰りに乗ったバスの中、会場にいらしていたママと赤ちゃんが向かいに座っていました。 赤ちゃんはママの胸でぐっすりネンネ。 「ありがとうございました」とおっしゃるママの穏やかな表情がすべてを物語っているようで、何だか嬉しくなりました。 スタッフの皆さん、お疲れ様でした。 ぜひ、またやりましょう!
アンケートの詳細は、→こちら
平成20年6月2日 山中記
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